当社で活躍するスタッフのリアルな声をお届けします。

くぼ/2025年入社(福岡店配属)

クリアな見え方が得られるZEISSのレンズ

通常、メガネのレンズ作製は0.25D刻みで行われることが一般的です。
一方、ZEISSのレンズは自覚的検査のデータに加え、i.Profiler plusやVISUFIT 1000といった最新の測定機器を用いることで、0.01D単位でレンズ設計が可能です。
また、ZEISSのレンズはハイブリッド設計を採用しており、コントラストや解像度を重視しているため、他社レンズと比べてよりパキッとした、クリアな見え方が得られます。

アイックスでは、ドイツ式両眼視検査の結果をもとに、網膜上に正確に像を結び、両眼でしっかり見ることを重視しています。
そのため、検査で得られた詳細なデータを忠実に反映できるZEISSのレンズは、検査方法との相性が非常に良いレンズだと考えています。


自然と育まれるチームワーク

アイックスでは、一人ひとりが安心して仕事ができるよう、日々のコミュニケーションを大切にしています。
日常業務の中でも、スタッフ同士が声を掛け合い、気づいたことや感じたことを共有することで、自然とチームワークが育まれています。
また、勉強会や情報共有の場を通じて、それぞれの考え方や強みを知る機会が多くあるため、立場や経験年数に関わらず意見を交わしやすい環境です。
困ったときには一人で抱え込まず、周囲に相談しながら一緒に解決していく文化が根付いています。
中途入社の方でも無理に馴染もうとする必要はなく、日々のやり取りを重ねる中で、自然とチームの一員として関係性を築いていけます。


任せていただける人材になるために

3年後には、お客様から多くの信頼を得て、「あなたに担当してもらいたい」と任せていただける人材になりたいと考えています。
私自身が「この人に任せたい」と思うのは、「信頼できる人」です。技術や知識が豊富であることに加え、悩みや背景を理解し、問題に対して適切な解決策を提案することが信頼につながると考えています。ですが、そのような信頼関係は、その場ですぐに築けるものではなく、日々の小さな積み重ねによって生まれるものだと思っています。
そのため、日々の電話対応や飛び込みでご来店されるお客様への接客も、その場限りの対応ではなく、将来にわたってお付き合いするお客様として向き合うことを心がけています。

現在は、朝の勉強会や実際のお客様の検査見学を通して、検査技術の習得に取り組んでいます。今後はフィッティングや加工技術など、さらに多くのことを学ぶ必要がありますが、今日できたことを着実に積み重ね、3年後には先輩方のように多くのお客様から信頼され、任される存在になりたいと考えています。


驚くことの連続

覚えることが想像以上に多いことです。
私は視能訓練士という国家資格を持ち、眼科勤務の経験もあります。そのため、早く一人でお客様対応ができるようになりたいと考えていましたが、眼鏡店の仕事は接客だけでなく、レンズや眼鏡作製など裏方の業務も多く、専門的な知識や技術が数多く必要であることを実感しています。特にレンズや眼鏡作製に関しては、これまでほとんど触れてこなかった分野で、「ここまでこだわっているのか」と驚くことの連続です。

このように新たに覚えることは多いですが、教育制度としてバディ制度というものがあり、教育担当の方と定期的に振り返りの時間を設けていただいています。日々の理解度を明確にし、疑問点や反省点を共有しながら、アドバイスをもとに次の目標を具体化できるため、とても学びやすい環境だと感じています。


周囲の人が何をしているのかを理解する

まだ成長段階ではありますが、私は昔から一つの物事に集中すると、周囲が見えなくなってしまう傾向があると言われることが多くありました。アイックスに入社してからも同様のご指摘をいただきましたが、「もっと周りを見る」という抽象的なものではなく、「周囲の人が何をしているのかを理解するように」という具体的なアドバイスをいただきました。
周りの動きを理解することで、今自分が何をすべきか、どのように動けば効率的かを考えられるようになり、目の前の一点に集中しすぎないよう意識ができるようになってきたと感じています。
一方で、実際にはまだ十分に行動に移せていない場面も多くあるかと思います。今後はさらに意識を高め、全体を見ながら柔軟に行動できるよう、引き続き成長していきたいと考えています。


仕事内容と一日のスケジュール

◾︎ 10:00 朝礼
毎朝、事業発展計画書を読みます。計画書には、接客の心構えや、会社の成長のために個人が磨くべきスキルなどが記されています。
開店前にこれを読むことで、その日の気分に左右されたり、何となく仕事を開始するのではなく、社員としてあるべき心構えを整えることができます。
計画書を読み終えた後は、一日の予約を確認して一人ひとりお客様の内容を事前に把握します。予約枠は30分~2時間と、時間が長いため接客時に意識すべきポイントを全員で共有して万全の状態で接客に臨みます。

◾︎ 10:30~11:00 清掃
フロア、陳列棚、トイレ、テーブル、ソファ、鏡、検査室、作業室などをそれぞれが分担して清掃をします。また、メガネのお手入れや型直しなども、清掃の時間や隙間時間に行います。

◾︎ 11:00~19:00 店舗営業時間
入社5ヶ月目の私が現在行っていることは、
・お客様のご案内
(席の案内、メガネのクリーニング、電子カルテの入力案内、同意書説明、器械による大まかな度数の測定など)
・受付業務、電話対応
・飛び込み来店のお客様の接客
・フレーム選び
・メガネのパーツ交換
・メガネの加工
・写真撮影後のデータ解析
・レンズ注文
・メガネお渡し時の説明
・1日1~2件の見学
新規のお客様(2時間程度)、定期検査(30分程度)といった内容の見学につかせていただいています。


研修を通して学んだ様々な視点

外部研修として、他業種との意見交換会や、メディアを訪問しての広報PR実践会に参加させていただきました。これらの研修では、普段関わることのない業種の方々と交流し、各社の理念や担当者の役割、会社が抱える課題、新規事業への取り組み方など、様々なお話を伺うことができる貴重な機会でした。

最初は、他業種との交流はメガネの販売とは直接関係がないように感じましたが、実際に参加した後は、業種は違っても「伝え方」という点で多くの共通点があることに気づきました。相手に興味を持ってもらうにはどうすればよいのか、どのように話せば伝わり、聞いてもらえるのかといったことは、接客においても非常に重要な要素であり、その理解がより深まったと思います。
また、相手に伝えるためには、自分自身がその内容を最も理解している必要があることも学びました。そのため、今後はアイックスのメガネについて、なぜ他の眼鏡店と違うのか、どのような方に掛けてほしいのかといった点を、より深く追求していきたいと考えています。
研修を通して学んだ様々な視点や話し方、質問の仕方を、今後のアイックスでの接客に活かして、日々実践しながら成長していきたいです。


店舗でメガネを掛けると、自分自身がモデルになる

福利厚生の一つとして、メガネの社割制度があります。
私自身、裸眼視力は両眼とも1.2以上あり、一般的にはメガネを必要としない視力です。ですが、見え方の質を高めて、眼だけでなく脳や身体の機能を上手く使えるように、視力の補正に加えて眼の位置ずれを矯正したメガネを社割制度にて購入する予定です。
店舗でメガネを掛けると、自分自身がモデルとなります。そのため、光学的な要素を踏まえたうえで、似合うフレームの形を理解し、その理由をお客様にも分かりやすく説明し、提案できるよう勉強していきたいです。


「目の前にいるプロに聞きなさい。」

社長は、社員の成長を第一に考え、視座を高めてくださる人です。
社員研修の際、社員全員を高級なお寿司屋さんに連れて行ってくださいました。
その際、全員がカウンター席に一列で座って食事をしていたのですが、そこで社長がおっしゃった言葉がとても印象に残っています。

「このお店でカウンター席を取った理由は、ただ食事をするためではない。単価の高いお店で、店員さんがどのような振る舞いをしているのかをよく観察して学べ。単価が高くても多くの人に親しまれているのには理由がある。なんでも分からないことがあれば、目の前にいるプロに聞きなさい。」

当時の私は、席の近い方と会話を楽しみながら美味しく食事をしていただけでしたが、この言葉を聞き、何事においても常に学びの姿勢を持つことの大切さに深く感銘を受けました。
それ以降、休日の外食時やショッピングといった場面でも、分からないことがあれば、その場にいるプロに積極的に質問するようになりました。

一方で、店舗では私自身がプロとしての立場になります。そのため、お客様から尋ねられたことにはすべて自信を持ってお答えできるよう、また「聞いてよかった」と思っていただける存在になれるよう、日々知識を深めていきたいと考えています。

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